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📚 レオタード戦士ピンクエターナル

プールの悪魔⓵

By: 正義のヒロイン
Data de Publicação: 2026/6/25 22:39

第三話 プールの悪魔⓵ 夏の日差しが照りつける市営プールは、家族連れや学生で賑わっていた。佐藤静は26歳とは思えない地味な水着姿で、幼馴染のみーちゃんと並んで歩いていた。黒髪のポニーテールを少し濡らし、眼鏡の奥の瞳がいつもより緊張気味だ。 「静ちゃん、久しぶりのプールだね! もっと楽しもうよ!」 みーちゃんは明るい黄色のビキニを着て、元気いっぱい。対する静は紺色のシンプルなワンピース水着。貧乳を隠すように腕を軽く前で組んでいる。 「う、うん……人多いね。あわわ、滑り台とか大丈夫かな……」 二人は笑い合いながら、大きなウォータースライダーへ並んだ。順番が来て、静が先に滑る。冷たい水しぶきを浴びながら勢いよく落ちていくと、みーちゃんがすぐ後ろから追ってきた。 「きゃあっ! わー!」 二人が出口のプールにドボンと落ちた瞬間、みーちゃんのビキニトップがずれてしまった。勢いと水流でホックが外れ、白い胸がぷるんと露わになる。形の良いCカップの乳房が水面に浮かび、ピンク色の乳首が陽光にきらめいた。 「きゃあああっ! み、見ないで静ちゃん!」 みーちゃんが慌てて胸を隠すが、周囲の視線が一瞬集まる。静は真っ赤になってみーちゃんの背中に回り込み、必死に隠した。 「み、みーちゃん! 早く直して! あわわ、恥ずかしいよぉ……」 その時、プールサイドにいた中年男性の市民が突然苦しみ始めた。体が黒く膨張し、腹が飛び出し、ねばねばした触手が生えてくる。 「ぐおおお……乳首……乳首がぁ……!」 おっさん怪人への変身だった。人間が怪人に変わる姿に、静は目を疑った。 「え……うそ……あの人、人間だったのに……!?」 怪人は即座に触手を伸ばし、胸を押さえていたみーちゃんを狙った。触手がビキニを引き裂き、露わな乳房を鷲掴みにする。長い舌が飛び出し、みーちゃんの乳首に吸い付いた。 「ひゃあんっ! やめてぇ! 静ちゃん、助けてー!」 「みーちゃん!」 周囲は悲鳴を上げて逃げ惑う。静は心臓が縮み上がるのを感じながらも、鞄から漬物石を握りしめた。プール施設の奥、女性更衣室近くの誰もいない個室トイレに駆け込んだ。 「ピクルちゃん! 出てきて! 早く!」 ピンクの光が弾け、妖精が現れる。 「静さん、急いで! 人間が怪人化したなんて……ますます強力になってるわ。変身して! オナニーで絶頂よ!」 「うう……またここで……プールでオナニーなんて……死にたい……」 静は個室のドアをロックし、濡れた水着を肩まで下ろした。貧乳が露わになり、小さな乳首が冷えた空気に震える。ワンピースの裾を捲り上げ、白い水着パンツを膝まで下ろして脚を広げた。 「教えて……スタイリッシュに……早く……」 ピクルちゃんが容赦なく指示を出す。 「まずは深呼吸。右手の中指と人差し指でクリトリスを素早く円を描いて。左手で乳首を摘まんで、ぐるぐる回して。プールで濡れてるから、滑りがいいはずよ!」 「んっ……あ……は、はあっ……」 指が秘部に触れると、冷たい水と自分の蜜が混じってくちゅっと音を立てた。滑り台の興奮と恐怖で、すでに少し熱を持っていた体が反応する。貧乳の乳首を爪で軽く引っ掻きながら、クリトリスを激しく擦る。 「や、やだ……ここ、プールなのに……声、出ちゃう……あんっ!」 気持ちよさより、むずむずした嫌悪感と羞恥が胸を締め付ける。指を一本秘孔に沈め、ゆっくり掻き回すと、鋭い違和感が走った。 「ひゃうっ! 痛い……気持ち悪いのに、指が止まらない……んんんっ!」 ピクルちゃんがスパルタで声を飛ばす。 「もっと激しく! 二本入れて! 乳首は強く捻りながら想像して! みーちゃんを助ける自分のカッコいい姿を!」 静は涙目になりながら従った。眼鏡が曇る中、二本の指をぐちゅぐちゅと出し入れし、親指でクリトリスを押し潰すように刺激。貧乳を揉みしだき、乳首を強く捻る。 「あっ、あひぃっ! 乳首、痛い……でも熱い……はあんっ! あんあんっ!!」 水着姿のまま個室の壁に寄りかかり、腰をくねらせる。プールの喧騒が遠く聞こえる中、静の甲高い喘ぎ声がトイレに響いた。 「いやぁ……こんなところでオナニーしてるなんて……最低……でも、みーちゃんが……!」 指の動きが速くなり、愛液が太ももを伝う。三回目の頂点が近づく。 「いくっ……また、体が……ひゃああっ!!」 びくびくと痙攣し、小さな絶頂を迎える。しかしそれでは足りない。ピクルちゃんがさらに追い込む。 「まだよ! 変身するにはもっと強く! レオタード姿を想像しながら、クリを高速で擦って!」 静は歯を食いしばり、指を三本に増やして激しく掻き回した。乳首を爪で抓りながら、腰を前後に振りたくる。 「あああんっ! ひゃううっ! おかしい……体が勝手に……あひぃぃんっ!!」 五回、六回と強制的な絶頂が連続する。嫌悪感と羞恥で頭が真っ白になりながらも、みーちゃんの悲鳴を思い浮かべて必死に続ける。 「もう……限界……でも、変身しないと……!」 最後の追い込み。クリトリスを激しく弾き、乳首を限界まで捻り上げ、秘部を掻き回す。 「ひゃあああああっ!! いくっ、いくいくぅぅっ!! 乳首痛いのに……イッちゃうううっ!!」 全身が硬直し、強い絶頂が爆発した瞬間、漬物石が輝いた。体がピンクの光に包まれ、地味な水着が消えて華やかなピンクのレオタード戦士・ピンク・エターナルに変身する。 ハイレグのレオタードが濡れた体にぴったり張り付き、眼鏡をかけたままの黒髪戦士が鏡に映る。杖と剣を構え、静は深呼吸した。 「……みーちゃん、今行くわ!」 トイレのドアを勢いよく開け、ピンクの光を纏ってプールサイドへ飛び出した。おっさん怪人がみーちゃんの乳首を貪る姿が目に入る。 「その子から手を離しなさい……! 下賤な怪人!」 変身を終えたレオタード戦士は、元人間の怪人に向かって対峙した。心に驚愕と怒りが渦巻いていた。

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