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敗北のレオタードお嬢様戦士レイカ エピローグ
朝の薄汚れた光が、ゴミ捨て場に差し込んだ。 藤原麗華は、腐った生ゴミの山に埋もれるようにして横たわっていた。銀色のレオタードはもう原型を留めず、ただの汚れた布切れとなって彼女の身体にへばりついている。艶やかだった黒髪は精液と尿とゴミの汁で固まり、優雅な内巻きは完全に崩れ落ち、顔や胸にべっとりと貼り付いていた。 腹は精液で異様に膨らみ、軽く押すだけでどろりと白濁が秘部と肛門から溢れ出す。太ももは乾いた血と精液の混合物で覆われ、腫れ上がった秘部は真っ赤に爛れ、微かに痙攣を続けていた。 「……う……うぅ……」 麗華は虚ろな瞳で空を見つめ、かすれた声で呟いた。 「もう……動けない……身体が……熱い……」 夜通し続いた輪姦の記憶が、フラッシュバックのように蘇る。十数体の怪人たちによる果てしない中出し。口に、膣に、肛門に注ぎ込まれた精液の量は、彼女の尊厳を完全に溶かしてしまった。 「正義の……ヒロインなのに……おじさまたちの……肉便器に……されて……」 震える手で自分の腹をそっと触れる。子宮が重く、熱く、誰のものとも知れない精液で満たされている感覚に、吐き気と絶望が同時に込み上げた。 「うわ……ぁぁ……ん……」 嗚咽が漏れる。最初は小さく、徐々に大きくなっていった。 「いや……いやぁぁ……こんなの……夢……夢ですわ……! 私、藤原麗華は……令和のお嬢様で……銀の正義のヒロインで……美術館を愛して……スイーツの新店を……」 声が次第に壊れていく。 「なのに……ゴミ捨て場で……おしっこ飲まされて……何十回も中に出されて……みんなの前で……イカされて……! うわぁぁぁぁん!!」 麗華は上半身を起こそうとして失敗し、ゴミの中に顔を埋めた。腐った臭いと自分の体臭が混じり、吐き気が再び襲う。 「助けて……誰か……助けてください……麗華は……麗華はもう……壊れてしまいました……」 しかし誰も来ない。スマホは粉々に踏み砕かれ、変身アイテムは奪われ、銀色のレオタードはただの辱めの象徴と化していた。 彼女はゆっくりと這いながら、ゴミの山の上で膝を抱えた。身体の至る所が痛み、疼き、汚辱の感触を思い出させる。子宮の奥に残る熱い精液の感触が、彼女に現実を突きつける。 「妊娠……してしまうかもしれない……おじさまたちの……子供を……」 その想像だけで、麗華は全身を震わせて泣き崩れた。 「いやぁぁぁっ! そんなの……絶対に嫌ですわぁぁっ! 私のお腹に……あの汚い……精液が……根付くなんて……! うえええっ……うわぁぁぁん!!」 涙が枯れるまで泣き続け、声が嗄れてもなお、彼女は咽び続けた。 正義は負けた。 誇りは砕け散った。 お嬢様としての品性も、ヒロインとしての使命も、全てゴミ捨て場の汚物と共に腐り落ちた。 麗華は力なく横たわり、虚ろな瞳で朝焼けを眺めた。銀色の破片が朝の光に鈍く反射する中、彼女は小さく、かすれた声で繰り返した。 「……許して……もう……許して……」 しかしその言葉は、誰にも届かない。 ただ、ゴミの臭いと、身体の奥底に染みついた絶望だけが、彼女と共にそこに残った。 これからも、時折現れる怪人たちに、麗華は捕らえられ、犯され、ゴミのように捨てられるのだろう。銀の正義のヒロインは、もういない。ただ、泣き叫び、壊れていく一人の少女が、汚れたゴミ捨て場に取り残されただけだった。
正義のヒロインです! ヒロインピンチが大好きです! よろしくお願いします! ピクトスペースにて イラスト集を販売中です! https://pictspace.net/HeroineofJustice よろしくお願いします! pixivにて 正義のヒロインの名で活動中! レオタード戦士シャインや レオタード戦士ユイなど オリジナルレオタード戦士を よろマゲドン (=´∀`)人(´∀`=) pixiv https://www.pixiv.net/users/117093629

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