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特訓
佐藤静は自宅の小さなワンルームマンションに戻ると、すぐに鍵を閉め、カーテンをきっちり閉めた。心臓がまだドキドキと鳴っている。路地裏での戦い――乳首を貪られ、十回もイカされた記憶が鮮明に蘇り、顔が熱くなった。 「うう……あんなに声、出ちゃって……もう二度とあんな思いはしたくない……」 ベッドに座り、鞄から漬物石を取り出すと、ピンクの光が弾けてピクルちゃんが現れた。 「静さん!今日の戦いはギリギリだったわね。性的経験が少なすぎるから、怪人の攻撃に耐えられないのよ。今日は徹底的にオナニー特訓よ! スパルタでいくわ!」 「えええっ!? お、オナニー特訓……? 今日一日中……?」 静の眼鏡がずり落ちそうになる。怪人に犯されるまで処女だった上、ただでさえオナニーすらほとんどしたことがない。けれど、みーちゃんや街のみんなを守るため、弱点を克服しなければと思った。 「わ、わかりました……頑張ります……」 部屋の電気を少し落とし、静はベッドの上に正座した。制服のブラウスを脱ぎ、白いブラジャーを外す。貧乳がぽろんと露わになり、小さな薄ピンクの乳首が空気に触れて少し硬くなった。 ピクルちゃんが厳しい声で指示を飛ばす。 「まずは基本よ。脚を広げて座って。パンツは膝まで下ろしなさい。右手の中指でクリトリスを、優しく円を描くように。左手は乳首を軽く摘まんで転がして。恥ずかしがらずに、ちゃんと声を出しながら!」 「は、はい……あわわ……」 静は震える手で紺色のパンツを下ろし、細い脚をM字に開いた。秘部が露わになり、すでに少し湿っている。指先がクリトリスに触れた瞬間、ビクッと腰が跳ねた。 「んっ……! あ……なんか、くすぐったい……」 「もっとしっかり! 円を描きながら圧を加えて。乳首は爪で軽く引っ掻くの!」 くちゅ……くちゅ……と小さな水音が部屋に響き始める。静は眼鏡を直しながら、必死に指を動かした。気持ちよさより、むずむずした違和感と羞恥が勝る。 「は、はあっ……んん……乳首、痛い……でも変な感じ……あっ!」 一時間目。初めての連続刺激で、静は三回ほど小さな頂点に達した。しかしどれも「イッた」というより、強制的に体が痙攣しただけのような感覚だった。涙目で枕に顔を埋める。 「ピクルちゃん……気持ち悪い……でも、声が勝手に出ちゃう……」 「それでいいの! 次は変身してからよ。変身してオナニーすると、感度が上がるはず!」 静は漬物石を握り、さっき学んだ方法で集中して絶頂を迎えた。体が光に包まれ、ピンクのレオタード戦士・ピンク・エターナルに変身する。ハイレグのレオタードが股間に食い込み、貧乳を優しく包む布地が乳首を強調した。 「これ……恥ずかしい格好のまま、オナニーするの……?」 「当然よ! 戦場で襲われた時と同じ状況で耐性をつけるの!」 変身後の静はベッドに仰向けになり、レオタードのクロッチ部分を指でずらした。露わになった秘部を、指で激しく擦り始める。乳首はレオタードの上から摘まみ、布越しにこね回す。 「あんっ! ひゃうっ! レオタード、食い込んで……クリ、直接触ってる……!」 感度が明らかに上がっていた。指の動きに合わせて腰が勝手に跳ね、甲高い喘ぎ声が止まらない。 「はあんっ! あっ、あひぃっ! 乳首、布越しなのに……痛いのに、変……んんんっ!!」 ピクルちゃんが容赦なく指示を出す。 「もっと激しく! 二本指を入れて、中も掻き回して! 乳首は強く捻るの!」 静は泣きながら従った。レオタード姿のまま、指を二本秘部に沈め、ぐちゅぐちゅと音を立てて掻き回す。貧乳の乳首を布越しに強く捻ると、鋭い痛みとむずむずした嫌悪感が混じり、頭がぼうっとする。 「いやぁぁんっ! 気持ち悪い……でも止まらない……あっ、あああんっ!! 四回目、いっちゃう……ひゃああっ!!」 変身状態で六回目の絶頂を迎えた頃、静の体は汗だくになっていた。眼鏡が曇り、黒髪が乱れ、レオタードの股間は愛液でびしょ濡れ。快楽というより、強烈な羞恥と違和感の連続だった。 「もう……限界……でも、まだ足りない……」 ピクルちゃんが最後のスパルタを告げる。 「最後はクイーン状態で! 10回イカしてから覚醒するのよ!」 静は再び激しくオナニーを続けた。乳首を爪で強く抓り、クリトリスを高速で擦り、秘孔を三本の指で掻き回す。アダルトビデオのような喘ぎ声が部屋に響き渡った。 「ひゃああああんっ!! 乳首痛い……いやっ、気持ち悪ぃのに……あひぃぃっ!! いくっ、またいくううっ!!」 十回目の絶頂で黒い光が爆発。SM女王のようなブラック・ドミナントに変身した。 「ふふ……この程度の特訓で、私を満足させられると思っているの?」 高飛車な口調で自分自身を責めながら、さらに激しく指を動かし、二回追加でイッたところで変身が解けた。 夕方から夜中まで、ほぼ一日中オナニー特訓を続けた。部屋は静の甘い匂いと水音、そして甲高い喘ぎ声で満ちていた。 「……はあ……はあ……」 静はぐったりとベッドに倒れ込んだ。体中が熱く、秘部と乳首が腫れたように疼く。気持ちよさより、疲労と達成感が勝っていた。 「オナニーだけで……一日が過ぎちゃった……これぞ、青春……?」 眼鏡を外し、布団を被る。頰を赤らめながらも、どこか安らかな表情で静は目を閉じた。 「明日も……頑張らなきゃ……みーちゃんを守るために……」 小さなため息と共に、地味な戦士は深い眠りについたのだった。
正義のヒロインです! ヒロインピンチが大好きです! よろしくお願いします! ピクトスペースにて イラスト集を販売中です! https://pictspace.net/HeroineofJustice よろしくお願いします! pixivにて 正義のヒロインの名で活動中! レオタード戦士シャインや レオタード戦士ユイなど オリジナルレオタード戦士を よろマゲドン (=´∀`)人(´∀`=) pixiv https://www.pixiv.net/users/117093629

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