魔法少女シャイン 始まりの物語
斉藤マイは、いつものように図書室の隅で本を閉じた。外はもう暗くなっていた。 「……お母さん、今日も遅いのかな」 母親の入院から三日が経っていた。街で怪人が暴れたというニュースは知っていたが、詳細を教えてもらえなかった。医師は「安静にしていれば大丈夫」とだけ繰り返す。 その夜、自室で制服を脱ぎながら、マイは小さな声でため息をついた。 ベッドの横に置かれた古い木箱。家宝だという「先祖代々の漬物石」が、そこにあった。直径18センチ、重さ4.5キロの立派な天然石。幼い頃から「触ってはいけない」と言われ続けていたものだ。 すると、石の表面が淡く光り始めた。 『……ようこそ、巫女の末裔よ』 小さな光の粒が集まり、掌サイズの妖精が現れた。透き通った赤い翼を持つ、少女の姿をした存在。 「え……うそ、妖精……?」 『私は漬物石の妖精。君の母親は「おっさん怪人」に敗れた。今、病院のベッドで動けずにいる。怪人はまだ街に潜んでいる。このままでは次に狙われるのは君かもしれない』 マイの顔から血の気が引いた。 お母さんが……怪人に? 守ってくれていたお母さんが? 『先祖代々の秘術がある。性欲を力に変える「シャイン」の力だ。しかし、その代償は……』 妖精は淡々と説明した。石を膣内に挿入し、自慰で絶頂を迎えること。 その言葉を聞いた瞬間、マイの顔が真っ赤に染まった。 「そ、そんな……ばかげてる……! 私、そんなこと……できない……!」 『選ぶのは君だ。母親のように倒れるか、正義の魔法少女となって戦うか』 妖精の言葉が胸に突き刺さる。 マイは震える手で石を取り上げた。冷たく、重い。こんなものを……あそこに? 「……正義のため、なら……」 涙が頰を伝った。母親が倒れた今、自分がやらなければ誰も守れない。 マイはベッドに横になり、ゆっくりとパンツを下ろした。色白の細い太ももが露わになる。 「やだ……恥ずかしい……こんなの、絶対おかしいよ……」 石の先端を秘部に当てた瞬間、冷たさに全身がびくんと跳ねた。 「ひっ……! 冷たい……入らない……こんな大きい……」 必死に力を込め、ゆっくりと押し入れる。 異物感と痛みが襲い、マイは枕に顔を埋めて声を殺した。 「んっ……くう……っ! 痛い……痛いよ……でも……お母さんのために……」 石が半分ほど入ったところで、限界だった。 残りは指で押し込みながら、もう片方の手で敏感な突起を震える指で擦り始めた。 「は……あっ……んんっ……!」 純粋な文学少女の口から、初めての甘い声が漏れる。 羞恥と罪悪感で頭が真っ白になりながらも、指の動きを止めなかった。 「こんな……ところで……喘いで……最低……私……」 涙が止まらない。それでも指を速くする。 想像した。倒れた母親。笑顔で自分を守ってくれた母親。街の人たち。 「正義のため……だから……っ!」 身体が熱くなり、下腹部がきつく締まる。 「だめ……いく……いくっ……! あぁぁっ……!!」 ——瞬間、爆発的な快感と共に赤い光が迸った。 髪が鮮やかな赤に変わり、身体を包む光が清楚で美しい魔法戦士の衣装を形作る。 白いプリーツスカート、赤と金のトップス、ワイドスリーブ。胸元には輝く正義のエンブレム。 マイ——否、シャインはベッドの上でゆっくりと身を起こした。 全身に力が満ち溢れている。だが、同時に乳首や秘部が異様に敏感になっていた。少し太ももを擦っただけで「あ……っ」と声が漏れる。 鏡に映る自分を見て、シャインは頰を赤らめながらも、強く拳を握った。 「……この私が相手よ。汚らしい怪人ども……覚悟しなさい!」 初めての変身。 羞恥と恐怖と、正義への決意が混じり合った夜だった。 これから彼女は、誰にも言えない秘密を抱えたまま、孤独に戦い続ける。
正義のヒロインです! ヒロインピンチが大好きです! よろしくお願いします! ピクトスペースにて イラスト集を販売中です! https://pictspace.net/HeroineofJustice よろしくお願いします! pixivにて 正義のヒロインの名で活動中! レオタード戦士シャインや レオタード戦士ユイなど オリジナルレオタード戦士を よろマゲドン (=´∀`)人(´∀`=) pixiv https://www.pixiv.net/users/117093629

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