冒険の書類
アリアハハンの酒場は、いつものように賑わっていた。冒険者たちの笑い声、酒杯がぶつかる音、そして吟遊詩人の竪琴の調べ。だが、その喧騒の中で、ひとりの少女はひっそりと佇んでいた。女僧侶リリア。白い僧衣に身を包み、長い金髪をポニーテールに結び、祈りの杖を握りしめている。彼女の瞳は、希望と夢で輝いていた。 「いつか…勇者様と一緒に、魔王を倒して世界を救うんだ…!」 リリアは小さな頃から、村の教会でそんな夢を抱いて育った。僧侶としての癒しの力で、勇者を支え、仲間と共に平和を取り戻す。それが彼女の使命だった。だからこそ、酒場で勇者のパーティーを待つ日々は、胸の高鳴りを抑えきれなかった。 その日、ついにその瞬間が訪れた。 「お前、僧侶だな? 俺のパーティーに入れ」 低い、威圧的な声。リリアが顔を上げると、そこには鎧に身を包んだ青年が立っていた。鋭い目つき、腰に佩いた剣、そして背中にまとうオーラ。まさに伝説の勇者そのものだった。リリアの心臓はドクンと跳ね、感動で手が震えた。 「ゆ、勇者様…! わ、私、リリアです! 癒しの魔法で、必ずお役に立ちます!」 涙すら浮かべながら、リリアは立ち上がった。勇者は無言で頷き、酒場を出るよう促した。リリアは夢遊病者のようにその後を追い、胸の中で何度も叫んだ。これが私の運命…! 世界を救う旅の始まり…!* 「これからの旅の話をしよう。宿屋に来い」 勇者の言葉に、リリアは不安と期待で胸をいっぱいにしながら頷いた。二人だけで宿屋に向かう道すがら、彼女の頭は疑問でぐるぐると回っていた。 二人旅…? 他の仲間は…? でも、勇者様が選んでくれたんだから…! 宿屋の二階、薄暗い部屋。木のベッドと粗末なテーブルだけが置かれた簡素な空間。リリアが部屋に入ると、勇者はドアを閉め、鍵をかけた。カチャリ、という音にリリアの心臓が縮んだ。 「ゆ、勇者様…? 旅の話、ですよね…?」 リリアの声は震えていた。勇者の表情が、酒場での威厳あるものから、まるで獲物を値踏みするような獣のそれに変わっていたからだ。 「お前、レベル1だろ? 純粋で、従順で、ちょうどいい」 勇者が一歩近づく。リリアは後ずさり、壁に背を押しつけた。 「え、な、何…? 勇者様、怖いです…!」 次の瞬間、勇者がリリアの腕を掴み、ベッドに叩きつけた。僧衣の裾がめくれ、彼女の白い肌が露わになる。リリアの悲鳴が部屋に響いた。 「いやぁっ! やめて! 勇者様、なんで…!?」 「黙れ。俺は一人でレベルを上げてきた。お前みたいな弱者は、こうやって俺の欲望のはけ口になるだけだ」 勇者の声は冷たく、嘲笑に満ちていた。彼はリリアの僧衣を乱暴に引き裂き、彼女をベッドに押し倒した。リリアは必死に抵抗したが、レベル1の力では勇者の怪力に到底及ばなかった。 「いや! やめてぇ! 助けてぇ! うあああん!」 リリアの泣き叫ぶ声が部屋にこだまする。勇者は容赦なく彼女の上に覆いかぶさり、ズコバコと音を立ててその身を蹂躙し始めた。リリアの純粋な夢は、こんな形で砕け散るとは思いもしなかった。 「うっ、ううっ、ひぃぃっ! 痛い、痛いよぉ! やめてぇ!」 リリアの声は、ただの悲鳴と嗚咽に変わった。快感など微塵もなく、ただ恐怖と痛みだけが彼女を支配する。ズコバコ、ズコバコ、とリズムを刻む音が、彼女の心をさらに絶望の底へと突き落とす。 「ひぃっ! うあああ! やだ、やだぁ! 誰か…!」 どれだけ叫んでも、宿屋の厚い壁は彼女の声を外に漏らさない。勇者の目は狂気で輝き、リリアの抵抗が弱まるたびにその動きは激しくなった。 「お前は俺の所有物だ。魔王を倒す? 笑わせるな。俺はただ、強くなるために、お前をこうやって犯すだけだ」 リリアの涙は止まらず、ベッドのシーツを濡らした。彼女の夢、勇者への憧れ、平和への希望――すべてがこの瞬間、汚され、踏みにじられた。 「ううっ…ひぃ…やめて…お願い…」
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正義のヒロイン討伐同盟
正義のヒロインです! あけおめ!ことよろ!また来年! 良いヒロインピンチを! 正義のヒロイン討伐特化型イラストを 日曜日に投稿しようと思います! だいたい120枚ぐらいの 1シーン40枚を 3シーンの イラストを投稿しますので ご閲覧よろしくお願いします! 日曜日に投稿している メンバーシップ用イラストは ここONLYです! 他では投稿していないので 楽しんでもらえたら 幸いです。 皆様に楽しんでいただける ヒロインピンチな イラストを 投稿していきます!! 一生懸命頑張りますので よろしくお願いします🙇 プロンプトコムは 右も左もいまだによく分かっておらず 不手際がありましたら 教えてもらえたら幸いです。 レッツズコバコ!